2021年8月1日日曜日

8/1 朱鞠内湖畔キャンプ場 ソロキャンプ2日目 帰り

 

行きは早く着きたくて、途中の風景を撮らなかったので、

帰りは早く出て、ゆっくりあちこちで写真を撮りながら帰りました。

ただ夜が寝苦しくて、ほとんで寝られず

3時頃から起きて、外に出てぼんやり湖を見たりスマホを見たり

4時半頃から起きてコーヒーを飲み、

少しずつ片付け始め、5時半には出発しました。


それにしても、昨夜はこの辺は34℃とか36℃とか

バイクで走っていても熱中症になりそうな感じでした

もう30℃を超す日が10日間ぐらい続いています。

本当に温暖化はやばくなってきました。


月明かりがきれいでしたが
どうやったらうまく撮れるのかね。

星空もきれいでした
ここ2年程、山中泊登山してないので、
久しぶりにすごい星空見た気がします。


日の出は4時半頃の予定
4時頃から明るくなってきました

朝は20℃程
久しぶりに人心地の気温です・・・









日が当たり始めると、人がテントから出てきました。





ここのキャンプ場、風景はなかなかでしたが、
ただ欠点は、テントを張る場所が土なので、
テントが汚れてしまうという所
今度は、他の場所の様子も見てみたい
がやはり、札幌からだと少し遠いという点も欠点

これだと、近場の支笏湖や洞爺湖の方が良いかも




ダム工事の殉職者の慰霊碑が
やはりダム工事というのは難工事なのか

幌加内町はそばの生産量日本一とか
あちこちにそば畑が広がります。
今はちょうど花の季節


旧深名線鉄橋
鉄道の風景は郷愁の世界

そば畑と水田がほとんど






そばの花は散っていました 





廃校




昔はこんなにでかい校舎だったんだね

典型的な木造建築の学校が好き


石狩沼田のコンビニで朝飯
この辺はゲンゴロウが多いらしい
水田からコンビニの明かりに飛んできたのか
数匹転がっていました

JR石狩沼田駅に初訪問
かっては、札沼線(新十津川方向)への分岐駅であった
札幌~沼田をつなぐ線なので札沼線と名付けられがた
確か昭和40年代には新十津川~沼田間は廃止になった。

今は、かろうじて深川~留萌が残されているが
これも廃止の可能性がある。










祭りはオンライン開催らしい?
こんなので祭りと言えようか・・・・

北竜町ひまわりの里
大学生の時以来じゃないかな。。。。






7/31 朱鞠内湖畔キャンプ場 ソロキャンプ

 たまたまブログで知った、その人お勧めのキャンプ場

http://hokkaicamp.com/navi/data/syumari.htm

朱鞠内湖畔キャンプ場に行ってみました。

先週バイクを実家まで取りに行き、

今までたまりにたまったキャンプ旅への思いを爆発できました。


ただ、石狩沼田から北の国道275号線はとても国道とは思えぬ程

車も街もなくて、ひたすらに寂しかったです。

これが北海道の過疎の現実かと、改めて感じる旅でした。





このボルトがはずれかけていました。
このナットは完全にはずれて、隙間に運良く挟まっていました
いやはや相変わらず古いバイクは怖い

大学生の時(1994年頃)、廃線少し前の
深名線を乗ったので、
遠い記憶をたどってみた

朱鞠内駅跡

何も調べずに、朱鞠内駅付近にコンビニ位あるかと
高をくくっていたが、個人商店すらなく、
20分かけて士別町まで給油とコンビニで
酒を調達しに行く羽目になりました・・・・
何事にも事前調査は重要ですね。。。
( ̄ー ̄; ヒヤリ

キャンプ場事務所






朱鞠内湖第三キャンプ場



湖畔沿いの眺めの良い場所にテントを張れました







トイレ
少し遠い。徒歩3,4分











何時に寝ただろうか
道南の友達と電話で話をして
なんだか新鮮でした。
旅人の彼は、昔
何度かここのキャンプ場に来たことがあるとか。

皆、焚火をしています
隣の若者が23時過ぎまで話をしていて
少しうるさかった。
キャンプ場では早く寝ましょう!