2016年3月28日月曜日

Trip to Shanghai(上海),2nd day,2016/3/21 PM 01,西塘(Xitang シータン)

西塘(Xītáng シータン) その2 

この水墨画的風景は、
やはり一眼レフカメラで綺麗に撮影したかったなぁ。。。
荷物軽量化の為、今回は、コンデジ(OLYMPUS TG-860)です。
やっぱりミラーレス一眼カメラがますます欲しくなりました。

行く前の天気予報では、滞在中ずっと雨だったけど、
行ったら、一転、快晴予報で良かったです。










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映画 Mission Impossible 3で、
多分トム・クルーズはこの辺を走ったかと思われます(下の youtube の2:43 から)
撮影の為に、14億円?とかで街を買い取って撮影したらしいです。

https://goo.gl/maps/XgRUYnQdaY32
↑地図





ちなみに2:19 付近のビル街は外灘(Wàitān ワイタン) という遊歩道から見える浦東(Pǔdōng プドン)という場所です。

↓のタワー(東方明珠電視塔)で有名な所

https://goo.gl/maps/Uc8aAyupQKk



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豚足とか。味が濃そうで食う気があまり起きなかった。

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観光地にありがちな民族衣装を着て写真を撮ってもらえるヤツ
いいところに桜咲いていますね。

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今年の初桜は、まさかの中国での桜でした・・・

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野菜だったか、お茶かな?忘れた

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ハート型の南京錠です。

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運河沿いの店で飯。
中国では冷たい水は好まれず、
お湯かお茶が出てくることが多いです。
出てこない店もありますけど。

腹を冷やさないことが体にいい為の様です。

右上の丸い茶碗には、食べ物を入れる、
右下の平皿にはカニの殻や魚の骨をいれる、
箸は右側に縦に置く、というのが一般的なマナーらしい。

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土豆糸(トゥードウスー)
じゃがいもの細切りと唐辛子をさっと塩で炒めたもの。

ピーマンが入った青椒土豆糸(チンジャオトゥードウスー)というのもあります。

油物多くて、とにかくあっさりしたものや、
野菜が食いたかったのだ。


クラゲとキュウリの酢の物。
これは日本と全く同じ味。

メキシコ人が会話に困っていたので、
LINE 翻訳で、日本語→英語にして、
英語→中国語と翻訳してあげた。

どうやら余り物をTAKE OUTしたかったようだ。

ご飯(饭 Fàn)

沢蟹が安かったので注文してみたら
甲羅が5 cm 程のすっげー小さいの。
ポン酢を付けて食いました。

500円くらいだったかな。
泥臭くてまずかったし、小さくて、身が全然食いにくかった。
ほとんど余しましたー


豚肉を梅の菜っ葉で煮たもの。
豚の角煮に梅の酸味が少しついた感じの味。
煮詰まっていて、肉が固くてあまり美味しくなかったです・・・

それに量が多くて3分の2くらい余しました・・・

食堂で出されるお茶は、どこもかなり薄味でした。

中国人は、本当に自分を撮るのが好きみたいでして、
自撮り棒で、表情を作って撮る人が沢山いました。

さっきの食堂入口
観光地価格なのかちょっと高かったと思います。
上の数点で1,700円くらいだった。

ナマズ?雷魚?

食ってみたいのは山々だったのですが、
前日の夜、宿の同室の日本人が、
朝方、15分おきくらいに吐きまくっていて
何が当たったのかわからないと聞き、怖くなって、
やたら珍しいもの、ゲテモノ食いは避けようと思いました。

彼曰く、「B級グルメは駄目ですね」とのこと。
いくつかの屋台で食った中のどれかが当たったようだ。

ドジョウ

ザリガニ

カエル

フナ

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小魚に角質を取ってもらうってやつ。
奥の女の子がしきりにオイラに中国語で何かを話しかけていて、
可愛かったのでついでに撮りたかったのだけど、
「写真撮っていいかいー?」とジェスチャーしたら、
恥ずかしがって顔をそむけてしまいました・・・・

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この集落内に5つくらいの博物館があり、
1件100元(約1,700円)だったのだけど、
幸い、オイラのバスのチケットにそれも含まれていたので
とても助かりました。


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この辺は、アコギの弾き語りバーが並んでいました。
しかもみんなうまかったです。




ホテル

ここも弾き語りバーでして、中で誰かが歌っていました。
少し有名なのか、数人が写真撮っていました。

宿

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明清時代の建物だけに、あちこちで補修していました。

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ここがメインストリートなのか、めちゃくちゃ混んでた。

https://goo.gl/maps/TMEWCzf3Gqn

何かの昆虫のサナギと、バッタの佃煮?

サソリ

カキとタニシの貝類もとてもうまそうで、食いたかったけど、
やっぱり怖くて食えませんでした・・・・



瓦の博物館







運河沿いの食堂。こっちに入れば良かった。


ボタン博物館。
この辺の街は古くからボタン産業が盛んだったようです。






ドリルみたいので、でかい貝殻を繰り抜いて作るようです。





フナ

こっちの店も良さそうでした。
店の選択失敗しましたーーー

( ノД`)シクシク…





幅が80cm くらいの路地
こういうのが沢山あります。
この先は行き止まりで、
途中に宿や食堂がありました。

上の細い道の途中の宿の中庭


どん詰まりの食堂。閉店?


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この辺の宿の入り口には、
こんな感じで写真を置いて紹介していました。


唐辛子とニンニクはこういうので刻むようでした。
でも、こっちで食った唐辛子は、
自分的には全然辛くなかったです。

同じ様な写真だけど、ついつい撮りたくなるほど好きな風景でした。
つづく・・・・

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