2025年4月2日水曜日

2025/3/20N~21 知床岳シリエトク・遥かなる地の果ての山へ。スノーシュー+アイゼン。快晴。(北海道百名山)

 「シリエトク」は知床という地名の由来となるアイヌ語。

「地の果て」「地の突き出たところ」「岬」などの意味がある様です。


全面ほぼ濡れ雪。頂上近くは一部軽い雪もあり。前日に雪の状態聞けたので、ピッケルは持たないことにした。

数日前の降雪のおかげで、2ヶ所の渡渉は問題なし。ただし帰りには海岸沿いの渡渉箇所はだいぶ崩れてました。これ以降は漬物袋等での対策必要かな。水量は少なかったです。

5〜10時頃まで快晴。その後は薄曇りでしたが、ピークの展望良し。ニセピーク沢山あります😖 頂上は天気も良く風も弱く快適! 知床岳は登山口までも、登山口からも遠い山でしたが、スケールがでかく、知床連山、オホーツク海側と国後島側両方が見られて、流氷も見られてなどなど、来る価値ある山だと思いました。久しぶりの長い山歩きはきつかったけど、1度目で登頂できて満足です。🥹🥹🥹🥹 前日に偶然居酒屋で、登頂した方に出会い、色々情報教えて頂き助かりました!ありがとうございました。

【コースタイム】5:00 出発→10:50 頂上→15:20 下山

https://connect.garmin.com/modern/activity/18608340818

https://yamap.com/activities/38561066






道中、音更の道の駅にて昼食
めったに食わないオムライス食った。
米の餌の鶏の卵で、白っぽい卵です。

小豆を土産に買った



祝日とあり、混雑

オイラは左側の
「白いオムライスデミトマトソース」

羅臼手前の35kmの所で、
車窓に白い海が見えた。
皆で「あれ流氷じゃない!?」
海沿いの細い路地へ入り、
しばし流氷観察ができた。



国後島もすぐそこ。
国境の街という印象を受けた。

生まれて初めて見る流氷
ずっと遠くの水平線まで続く真っ白い海
ただただ見とれてしまう










羅臼岳も見えました











今夜の宿、
2019年に泊まったライダーハウス
今回は個室と2人部屋
2名1室は2400円、1名1室は2600円。


まずは早速温泉
しれとこ第一ホテル
きれいなホテル。温泉は500円だったかな。。。